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植毛手術を受ける際の具体的な流れとは?

植毛手術はFUT法とFUE法の2タイプの自毛植毛が主流ですが、費用や期間の差に違いはあるもののいずれの手術を受けるとしても流れは同じです。基本的な植毛手術の流れについて、以下にご紹介していきましょう。

 

|植毛はクリニック選びからはじまっている

 

植毛可能なクリニックは全国にたくさんあり、最寄に限定してもいくつも見つかり悩んでしまうこともあるでしょう。どこを選んでも安定した植毛手術が受けられるわけではありませんし、費用にも差があります。どのクリニックが評判か、信頼できるか、自分に適しているかを十分に検討してからクリニックを決定しましょう。インターネットを用いれば各クリニックの特徴や評判は容易に調べられるはずです。当サイトでもランキング形式でクリニックをご紹介しています。もちろん、実際に各クリニックを訪ねてお話をうかがっても構いませんし、そのほうが時間と労力はかかってしまいますが確実なクリニック選びができます

 

|手術の方向を決定するカウンセリングは重要

 

クリニックが決まっても即座に手術に移ることはありません。入念なカウンセリングを受け、頭皮がどんな状態で、どのような植毛結果を望んでいるか、どんな手術が適しているかを医師と相談します。植毛先とドナー髪先の診断や採血して血液検査なども行います。場合によっては手術を行わないセルフケアと結論されることもあります。薄毛の治療は必ずしも手術で解決できるとは限らず、簡単なセルフケアで改善できる場合もあります。様々な検討を行った上で手術が必要と判断されれば、手術方法や回数、期間、費用、術後についての説明へと進み、手術日程を決定します。

 

|基本的には日帰り手術

 

植毛は体の奥深くにメスを入れる手術ではないので、メスを使用するFUT法であっても日帰り手術で済みます。予約した手術日に来院して、洗髪と消毒で頭皮を清潔にしてからドナー髪の採取、植毛と進みます。手術中は局部麻酔を使用するため痛みを感じることはありません。手術時間は手術範囲や難易度によって異なりますが、体に負担がかかりすぎる大手術になることはありません。手術時間が長くなるような大量の本数の植毛の場合は、手術回数を分けて別日に改めて行われます。

 

|術後ケアは手術法とクリニックにより異なる

 

手術が終われば帰宅が可能ですが、手術によってできた傷が完治するまで安静にしなくてはいけません。傷口の完治に有する期間は手術法、手術範囲によって異なります。手術後は包帯やガーゼ、手術糸の取り外しのため再来院しますが、簡単な植毛や抜糸の必要がない場合は再来院不要のケースもあるようです。ただし術後経過を医師に確認してもらうことは必要です。1週間後、1ヵ月後、半年と定期点検が行われ、必要ならば再度植毛手術を検討します

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